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| レピドライト |
| 変革の石 |
| レピドライト Lepidolite |
| 和名 |
鱗雲母、紅雲母 |
| 組成 |
K(Li,Al)3(Si,Al)4 O10(F,OH)2 |
| 晶系 |
単斜晶系 |
| モース硬度 |
2.5〜3 |
| 劈開 |
完全 |
| 色 |
ライラック色、赤紫色、ピンク色 |
| 光沢 |
真珠光沢 |
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レピドライトはリチア雲母(リシア雲母)という雲母の一種で、含まれるリチウムの量でピンク色から紫色に変化する色相を持っています。
ギリシャ語の”lepidos(鱗)”を語源としており、鱗状の結晶のきらめきと雲母特有の真珠光沢が美しいパワーストーンです。
パワーストーンとしての知名度が比較的低く、色合いも地味ですが、明け方の空のような優しいモーブカラーは個性の強い色とも合わせやすく肌馴染みもいいので、女性の中でも特に大人の女性に身に着けていただきたいパワーストーンです。

レピドライトは”変革の石”と呼ばれています。レピドライト自身が変化をもたらすのではなく、「変わりたい」「新しい自分を発見したい」と向上心を持つ人を応援してくれるパワーストーンです。常識や固定概念から抜け出し、意識を変革するサポートをしてくれます。また、急な変化に対応できる適応能力と勇気を授けてくれるといいます。あわせて、精神の安定を保ち、ポジティブで建設的な思考を助けてくれます。入学や入社、引っ越し、留学など、新たな世界へ旅立つシチュエーションは様々ですが、そんな時レピドライトを身に着けていると大変心強いのではないでしょうか。
レピドライトはその優しげな色彩と同じように、身に着けた人に繊細な感情をもたらすといいます。細やかな気配りや創造力などが育まれ、美的感覚を養ってくれます。特に色彩感覚にもたらす影響が大きい為、美術を志す方や、グラフィクやファッションなどのデザイナーの方におススメです。
”恋愛の石”として名高いレピドライト、愛情や優しさをひきだし、周りの人を穏やかな気持ちにさせてくれる効果があります。刺激的な恋愛を楽しみたい方よりも、穏やかで現実的な恋愛がしたい方、特に結婚したい方などにはオススメのパワーストーンです。夢のような恋愛ではないかもしれませんが、現実的な幸せを築ける出会いをもたらしてくれることでしょう。

レピドライトは剥離性の高い雲母類の中では、比較的丈夫で加工しやすい石です。それでも、一般的なパワーストーンの中では格段に脆い構造をしています。強い衝撃は絶対に避けましょう。
太陽光や水分には弱い傾向にありますので、浄化方法はセージやクラスター、月光浴がおススメです。
中でも月光浴での浄化は特に効果的でしょう。
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CIRCLE STONE |
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