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| パワーストーン アンバー |
| 人魚の涙 |
| アンバー Amber |
| 和名 |
琥珀 |
| 組成 |
C10H16O,H2S |
| 晶系 |
非晶質 |
| モース硬度 |
2~2.5 |
| 劈開 |
なし |
| 色 |
黄色、茶色 |
| 光沢 |
ガラス光沢 |
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アンバーは日本では琥珀といい、植物の樹脂が長い年月をかけて化石化したもので、鉱物ではなく、有機物です。
色はいわゆる琥珀色、あたたかみのある黄褐色です。
アンバーは地中で化石化する為、石の内部に虫や植物の葉が混入しているものがあり、学術的に非常に価値が高いというだけでなく、大変人気があります。
見た目も、不純物が含まれるものの方がキラキラとしてとても綺麗です。
語源はアラビア語の”anber(海に漂うものの意)”で、かつては嵐の後浜辺にうちあげられることが多く、海の産物だと信じられていました。
ギリシャ神話では、海洋神ポセイドンの末娘の人魚姫が王子との悲恋に嘆き悲しみ流した涙が海の底で凍って、浜辺にうちあげられるのがアンバーであるとされ、”人魚の涙”の異名を持っています。
燃やすと独特の良い香りがし、中国ではドイツでは香料として親しまれていました。
また、漢方薬の材料としても知られています。

アンバーは”財運の石”と呼ばれ、豊かさを象徴しています。
風水でも西方を守る聖獣”白虎”の象徴とされており、やはり金運を呼ぶ石とされています。
豊かな黄金色さながらに、持つ人に安定した金運と豊かな富をもたらす力を秘めています。
植物由来の有機物であるアンバーは、水晶についで癒しの力の強いパワーストーンです。
特に、体をあたため血行をよくする力が強く、健康や美容のお守りとしても効果を発揮します。
植物が二酸化炭素を吸収して酸素を供給してくれるように、持つ人の心や体のマイナスエネルギーを吸い取り、代わりにプラスエネルギーを与えてくれることでしょう。
アンバーを贈ることは”幸福を贈る”という意味があります。
大切な方への贈り物にいかがでしょうか。

アンバーは鉱物ではない為、取り扱いに注意が必要です。
爪の跡がつくほどに柔らかく、熱や高温で溶けてしまいます。
それらとふまえると、月光浴やセージ、クラスターでの浄化が適しています。
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CIRCLE STONE |
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