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| パワーストーン アゲート |
| 地球の宝石 |
| アゲート Agate |
| 和名 |
瑪瑙 |
| 組成 |
SiO2 |
| 晶系 |
隠微晶質 |
| モース硬度 |
7 |
| 劈開 |
なし |
| 色 |
赤色、青色、黒色 |
| 光沢 |
ガラス光沢、樹脂光沢 |
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アゲートは水晶と同じく石英の仲間で、その中でも半透明で縞模様のあるものをいいます。
日本では和名”瑪瑙”のほうが一般的ですが、これは外観が馬の脳に似ていることから名づけられました。
アゲートは出来上がる環境によって色合いや表情が変わり、、非常に種類が豊富です。
原石のままでも美しく色鮮やかですが、多孔質であるアゲートは人工的に染色することが可能です。
パワーストーンは人工的な力が加わると石そのものの力が弱まると考えられがちですが、すべからくそうであるとはいえず、石によっては染めることによって一層その力が際立つという場合もあります。
アゲートは、そういった特性を持った代表的な石であるといえます。
硬度が高く切り口や角度で多彩な表情をみせるアゲートは、宝飾品のみにとどまらず、調度品や工芸品として世界各地で珍重されました。
また、宝石の産出がまれな日本では”七宝”の一つにあげられ、古来から今に至るまで愛され続けた石なのです。

アゲートは多様な色彩がありそれぞれが様々な力を秘めていますが、一般的には健康や長寿、富をもたらす石といわれており、
持つ人の心に強く働きかけ、穏やかで安らかな精神状態を与えてくれます。
アゲートの中でも中央に水を含んだ空洞を持つものは、妊娠のお守りとされてきました。
その様子が、羊水の中の胎児を守る母親のようだからかもしれません。
また、層となって包み込むように成長するアゲートの性質からか、”子宝の石”として信奉を集めています。
西洋ではアゲートは成功と繁栄を象徴するとされ、身につけているとビジネスで成功できるといわれています。

調度品や工芸に加工されるアゲートは硬度が高く丈夫ですが、色によっては太陽光で褪色する恐れのあるものもあります。
流水や太陽光での浄化が適していますが、長時間太陽光に晒すのは避けたほうがよいでしょう。
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CIRCLE STONE |
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